松花堂弁当(しょうかどうべんとう)とは、
中に十字形の仕切りがあり、
縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を用いたお弁当。
このお弁当箱ですが、
もともとは、農具の種入れだったものを、
江戸初期の茶人である松花堂昭乗が煙草盆に転用したもので
食器として完成したのは大正初期のことだそうです。
ちょっと改まった席やおもてなしにも
松花堂弁当はお目見えします。
そんな松花堂弁当のことなら
とてもわかりやすく説明してくれるこちらをご覧ください。
ja.wikipedia.org/wiki/
%E6%9D%BE%E8%8A%B1%E5%A0%82%E5%BC%81%E5%BD%93
松花堂弁当をつくってみたくなったら
レシピの載っているこちらのサイトをご覧ください。
www.sumaisenka.jp/benly/option/cook/cook36.html